それがどーした。blog

アンティークを扱うのに必須な工程
そう!それはお手入れ、そしーーてお直し。 毎日暇さえあれば、(結構暇あるのですが)お手入れ、お直しの毎日を過ごしています。 みんなに、毎日何してるん?ってよく聞かれる。 多分、自分がホゲーっとしてたり、ジム行ったりしているから一体どうやって飯を食っているのか不思議な人が多いらし。 正直、そう見られている方がちょっと気が楽なので、このままでよし! そして話を戻すと、ほぼ毎日洗い物かお直しをしては、ああああーっやらなかった方がよかったーーーーと思うことが未だにある。 今日は、シルバーの持ち手のイヴォワーのスプーンが壊れてしまいシルバーとイヴォワーが離れてしまうので、思い切ってシルバー部分を掃除してちゃんと接着しなおそうとした。 シルバーのお手入れでは、ひどく汚れている時は、水にちょっとの食器洗剤を入れてグツグツする方法をたまにする。最後に磨き上げる必要がありますが、大体この方法でクロスでは届かない細かい部分をお手入れすることが可能です。 ということで、今回も鍋に水、洗剤垂らしてぐつぐつしたら、、 なんかスプーンが刺さる場所から、う⚪︎こみたいなのが出てきたーー。 ブリって出てきたのに、ちょっと冷やすと石みたくかたくなる。   なんじゃこれーーーーーーーーーー!!!!!   ぐつぐつしたお湯がきったないので、3回変えてやったけど、2回目、3回目もうん⚪︎みたいなのがぶりぶり出てきた。スプーンから。ええ、スプーンから。 スプーンの中から、う⚪︎こ。     毎回、こんなように、今ではみたことのない素材。今では無くなってしまった昔の作りを発見する。 どうやら、昔は自然由来のレジンに貝を粉末状をしたものを混ぜた接着剤のようなものがあったらしい。それはあっためると溶けるらしい。 むむ、どうやらそれっぽい。そーいや何かの粉末のペーストっぽく見える。 自然由来のレジンがどういうものだか、まだよく分かっていないが、できるだけ取り除いてみた。 このタイプのアンティークスプーンを持っている方は、結構いらっしゃると思いますが、シルバーの肢の部分は空洞ではなく、中に何かが詰まっています。イヴォワー部分が割れずに取れないのが一番良い事ですが、もしも取れてしまったら入り口だけちょっときれいにして、深く考えずに接着することをおすすめします。 そいや、家にはひっくり返すと階段になる椅子があるんですが、この椅子も壊れかかってきてて、直そうとすると、、 昔の木ってすっごい硬いの知ってました?もう鉄?ってぐらい硬いん こんな感じで、なんか直したりする時に、その素材、その作りに毎回びっくりします。そしてそれらは本当に手の込んだものです。 古物が好きな場合は、お直し、手直しはセットになるものなので、結果うまくできなくても、本来昔は、直しながら使われたものなので、皆さんいっぱいお直ししましょうー。   続きを読む...
19世紀レース。
メルマガからパクリです。 worthのexpoに行ってきました。さらっとworthのことに触れると、パリで活動したイギリス人で1850年あたりから、宮廷内で上流貴族に大変な人気になっていた彼の服は、その後一般著名人などへも広がり、オートクチュールが始まったきっかけの人でもあります。 当店が扱っている商品と年代が重なるので、服はもちろんの事、その装飾に使われているレースにも注目し、皆様におすそ分け。皆様ももうご存知のレースですね!!! 1900年になると、競合というか、、世代のデザイナーが登場してきます。 Paul Poiret ,Paquin,Marie Madeleineなど、時代にも影響されてスタイルが変わってきます。 これは個人的に好きすぎる↑   コスチュームもそうなのだが、museeに行くとやはりレースに注目します。そして、結構自分が持っているものが多いです。 貴重な服達は、ニューヨークから、ロンドンから、と集まってきているのだけど、やはりある程度の修復はされているものです。果たして装飾レースが、本当のオリジナルであるかどうかは、、100%でないことは見て取れます。 当店を見てくださっている方々は、当店のレースが、最初はこのように使われていたと、、想像を膨らませて楽しんでくださいませ。   続きを読む...
burano ブラノレース
16世紀頃、イタリアのヴェネツィア近郊にあるブラーノ島(Burano)で発祥。針と糸を使うニードルポイントです。 17世紀にはフランスのアルジャンソンレースにも影響与えています。植物柄が多く見られます。 続きを読む...
jeanne valetにてアトリエ期間展 参加!
2025年1月16日ー 知る人ぞ知るヨーロッパ古着で先駆者と言われてるとか、いないとか、、の東京代官山にあるjeanne valetのアトリエ展に参加させて頂きました。 実は、2回?3回目??どっちかもう忘れてしまいった自分。ですが、数回やらせていただいた事があって、 でも、今回は「初!」自分もいる! という記念すべき回になりました。 ことの発端は、自分の日本時代から長く知り合いであるオーナーとパリで会った時に、「またやるー?、やってみてもいい?」とお茶をしながら、話を詰めて至ったのが始めで、ボケーと過ごしていたら、あっという間に年末。最後に怒涛のように荷物を送りつけ、帰ってきた後も、準備に通い。。なかなかどうして、大変でしたが、 皆様が押し寄せてくださったおかげで、無事に乗り切る事ができました。 本当にありがとうございました。 本来なら、16日ー19日の4日間だったのですが、 ぼーっとしていた時期が効いたのか、商品が4日間持たず、、せっかく来てもらっても、観るものがないのだったら申し訳ない。と1日繰り上げし閉店してしまった。 日曜に、予定を立ててくださっていた方、本当に申し訳ないです。。 にしても、自分レベルでは、もうすっごい量で、準備期間中仕切りに、スタッフの子たちにも、「頑張った!自分頑張った!!!」と言い放っていたのに。 そして、東京での開催なので、日本全国の皆様とお付き合いさせていただいたいる自分としては、関西、九州、東北、北陸、、へは、一部地域のみに発信!みたいな感じで、申し訳ない気持ちもあります!(いつか、、うーん、あんのかなーー?) 散々言われていたけど、初日の熱気すごいよ。と。 戦場でした。まじで自分いる場所がなく、ただただ、窓の外を見ていただけ。 最終日は、慣れない立ち仕事で疲れすぎて、「こりゃ、途中休憩入れないと、、家まで辿り着けん」と思い、途中で、エネルギー補給でハンバーグを食べ、ラストオーダーで追い出され、やっと帰ってぐったりでした。 いやー若いって素晴らしい!スタッフの子は、ツヤツヤしてた。可愛いし!出来る子だしえーなー。(欲しいなー) 長々書きましたが、今回の感想でした。2025年はこんな感じで始まっております。 今年もよろしくお願い申し上げます。   続きを読む...
レティセラレース
レティセラ(Reticella)は、アンティークレースの中でも特に古い技法のひとつで、イタリア発祥の刺繍レースです。このレースは16世紀初頭に登場し、特にルネサンス期に盛んに作られました。レティセラは、刺繍を用いて布を幾何学的な模様で飾る「ドローンワーク」(生地の一部を抜き取って模様を作る技法)から発展しました。 古い肖像画の中で高貴な人物が身につけている襟でも、このレースが使われているのを見る事ができ、その人気と歴史を感じます。 続きを読む...
アンティークレース アプリカッションブリュクセル 歴史
アンティークアプリカッションブリュクセルレースについて、当店.FR a l'epoqueで以前取り扱った商品画像を用いての語録 続きを読む...
アンティークレースロザリン 歴史
ロザリンレースについて。当店.FR a l'epoque で以前に扱っていた画像を用いての語録です。 続きを読む...
アンティークレース ブロンド 歴史
アンティークレース ブロンドについて、当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレースBrabant lace(ブラバントレース)/歴史
ブラバントレースについて、当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレース アプリカッションアングレテール
アンティークアプリカッションアングレテールレースについて、当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレース ブリュクセルレース 歴史
アンティークブリュクセルレースについて、当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレース ミラネーズ 歴史
ミラネーズレースについて、当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレース ヴニーズ 歴史
アンティークレース、ヴニーズレースについて、当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレースホニトン 歴史
アンティークレース ホニトンについての歴史など、当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレース ヴァランシエンヌ
アンティークレースヴァランシエンヌについて。当店にあったものの記録を合わせての語録。 17世紀後半にフランスヴァランシエンヌで誕生したボビンレース 続きを読む...
アンティークレース アルジャンタン 歴史
アンティークレース アルジャンタンについて、当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレース アランソン
アンティークレースアランソンについて。当店.FR a l'epoqueで扱った商品の画像での語録です。 続きを読む...
アンティークレース バンシュ
ベルギーのバンシュ地方で生まれた有名なボビンレースの一種で、 特に17世紀から18世紀にかけてヨーロッパ全土で高い評価を受けました。 特徴的な要素の一つが、非常に細かい六角形のメッシュです。このメッシュは「ブリュッセルグラウンド」と呼ばれることもあり、レース全体の軽やかさと透明感を生み出します。また絵画のようなデザインも他には見られない特徴の1つです。 以下は他のレースでも歴史背景を踏まえた足取りは同じになります。↓ 18世紀のレースは、手作業による精巧さと貴族社会での象徴的な意味合いが強く、技術的にも非常に高度でした。 19世紀になると、産業革命の影響で機械製レースが登場し、よりシンプルで大量生産が可能なデザインも増えました。花柄や葉模様などは引き続き人気でしたが、装飾がさらに豪華になり、レースの種類やスタイルのバリエーションも広がりつつ一般の人々にも普及し、用途も広がりました 隙間ないモチーフ モチーフのみで埋まっている印象   今現在ショップで購入可能なバンシュレース ↓ 続きを読む...
今年の夏。オリンピックイヤーーー。いやーん!
2024年。そうそれは、あの常に問題がある「tokyo」とつく国際イベントなんか因縁があるオリンピックの次の年。我らがパリにやってきたー そんな盛り上がりは現地では実際全くなく、去年暮れからすでに、 本気でやるつもり?どーせコケる。いや絶対コケる。だって何も準備できてねー と皆が揃いも揃って言っていた。   そして、始まる今。人いねー!パリ、人いねー。 毎年、夏のパリはみんながヴァカンスで脱出するので人がいなくなるんだけど、今年も例外なく。 ただ、自分をはじめ、経済の落ち込みがあまりにもひどいので、経済的な理由で飛び立てない人も多めな気がする。 ソナのにょねー なんか知らんが、景気、急に全くうんともすんとも言わず、苦しくヴァカンスなんて行く余裕もないのよねー。。とか言ってオリンピック参加、見にいくにも、安くても800ユーロするチケなんか買えないし、メトロのチケは、2ユーロほどだったのが、倍の4ユーロ(円計算すると700円前後)。 え、パリ市内、4ユーロ??んなの乗らんよ。いや、もし乗ったらもう降りんよ!!! (これを書いている今日は7月24日だけど、26日にセレモニーがあるが、周りの人はなるべくパリ中央には近寄らないようにしている。というのも、ハマスからの脅迫もあり今パリには、フランス警察だけでなく、ドイツ、イタリアなど近隣国の警察の警備しにきている程警戒中。)無事に終わるとよいのだけど。 と、くらーい話ばかりしても、、だな。 そういや、今月にフランス下院選挙があったのだけど、右、左の論議が表立って白熱したこともあった。移民に対しての意見が分かれて、自分的には、たとえ右翼と呼ばれる人たちでも、昔の右とは意味合いが違って、右でも人種で見ているわけではないと思っている。例えばだけどー この間、友達と車を借りて遠出したんだけど、その車がこのご時世らしく、道や、パーキングに留めてある車をアプリで予約して、アプリでドアを開けて、借りるってやつだったんだけど、全く初めての自分たちにとっては全く分からない仕組みで、そもそもその地下パーキングに入る時点で迷っていたら、とってもとっても親切な「黒人」のmonsieurが、自分が駐車場から出るところなのに、Uターンして一緒に入ってきてくれて、自分たちが車で出るまで一緒に手伝ってくれた。 こんなに優しい人見たことない!と思うほど優しかった。22年間パリにいるが、その長い滞在の中でもそのmonsieurが一番優しいと思った瞬間だった。みんなももうわかっていると思うけど、人種ではないのだ!ただ助けられる権利を濫用してズルに使う人たちを、法としての見極めが難しいだけで。 またお話しそれたけど、 車でのパリ脱出は楽しかったわん。収穫0だったけど、、、220kmぐらい走って4つも回って、0だったけど。 今年の夏も、きっと思い出深い年になるだろー。 続きを読む...
vêtement week 11/05-25/05
vêtement week -アンティーク古着ウィーク- ということで、5月11日から5月25日までvêtement weekを開催します。   ワタクシ気がつきました!dentelle weekががあるんなら、vêtement weekがあってもいいんじゃないか!!と。当店レース以外にもあるのだと!!!! ルールは以前のdentelle weekと同じなので、以下内容コピペになりますが、服なので、アンティーク服カテゴリーの他、子供服、メンズ服に入っているものが対象になります。 この期間、3点以上のご注文の方には、自動で2000円ディスカウントが入ります。通常の16000円以上で10%offも同時に稼働しております。 すでにプチお取り置きに入っている方、この期間からプチお取り置きをご希望の方などなどいらっしゃると思いますので、ここで細かいご説明を。。 すでにお取り置きに入っている方、この期間にご注文3点以上で2000円引きになります。その前からのレースご注文はカウントに入りません。 これからプチお取り置きご希望の方、すでにお取り置きの方と同様、この期間にご注文のみディスカウントが入ります。期間後のご注文はカウントに入りません。 お取り置きに入り、少しづつご注文、結果トータル3点以上になった方、おまとめで最後にディスカウントを入れさせていただきます。 ディスカウントは、1ご注文毎ではなく、ご清算毎に適応いたします。例;1日め3個のご注文、数日後3個のご注文、最後におまとめで6点のの注文の場合、2回のディスカウントではなく、おひとり様1回のディスカウントになります 特に期間中アンティーク服のみの更新な訳ではなく、通常通りの更新予定ですが、カテゴリー内から探してみてくださいませ。     では、チャオーーー。 続きを読む...
ポルト行ってみた
2月にブリュクセルパトロールの時に、お友達から 「使い切らないといけないバウチャーがあって、ポルト取ったんだけど、よかったら行かない?」と連絡があった。 先の予定が全く立てられない自分が、2月に5月のことを決められないので、その時は行きたいけと、行けるかまだわかんなーいって言っていたが、 実際ポルトガルにはいつか行きたいと思っていたので、この時から大分後になっていくことを決定した。 ジャポン行きもそうなのだけど、寸前にならないと日程を決められず、そもそもチケットの値段比べたり、宿の予約など旅準備の作業が、本当ーーーーーーーーーーに、嫌いなのーーーーー。 結構みんなは、前もって予約して安い値段のチケット取ったりしているが、毎回、1週間前は安かったんだけどねーみたいな結果になる。それでも、Parisーポルトガルは近いので結果フランス国内を移動するのと変わらない金額なんだけど。 ここまで大人になって、いまだにその計画ができないのは、この先も変わらないだろー。むしろどんどんボケてきて、計画どころか 「ん?どこ行くんだっけ?」行ったら行ったで「ん?ここどこじゃ?」になりかねない。。 ということで、リスボンではなくポルトに行ってきたーーー。 ヨーロッパはどこに行ってもフランスに似ているから特に感動はないんだけど、やっぱりポルトガルまでいくと、ガラッと変わりついた瞬間テンション上がった! ただ、終始天気悪かったけど。。。帰る日除いて。 丘、というか、山の上ある街でとにかく登って、降りて、降りたと思ったら登って、、の変化があるのも楽しい。人は優しい!!なんせ、物価安いいいいいいいい。 デザート3ユーロってどーゆーこと?レストで。 腹いっぱい食べて、一人大体20ユーロ前後って???パリだったら、昼の値段。 引っ越してもいいと思ったー! 最近英語を勉強した自分だけど、全く通用しない英語で手振り身振りフラ語でなんとなくコミニュケーションはとり、最後にありがとーっていうと、 ポルトガル語の「ありがとう」の「オブリガーダ」と勝手に汲み取ってくれるみたいでなんとなく、ずーっと、ありがとさーーん 言ってた。もはや世界共通語やな! もちろん期待せずに、パロトールはしたんだけど、期待以上に見つからなかった。まあそれはわかっていたさ。 でもモザイクの多い街、レースの歴史もあるからきっとある所にはあるんだろー。 今度は、天気の良いときに行きたいなー。海で泳いだりもしたいぜいい。 そいや、ポルトのparfumierieで、すごく好きな匂いのバトンのディフューザーを買ったんだけど、家に帰って設置したら、全然違う匂いだった。石鹸や蝋燭の匂いを嗅いでいたから、液体になると匂いが強いというか、、もはやおっさんのポマードみたいな匂いというか、、とにかく頭が痛くなる臭さ。しまった、2つもボトルあるぜ!   続きを読む...
dentelle week
dentelle week -アンティークレースウィーク- ということで、4月7日から4月21日までdentelle weekを開催します。 いつでも、今までも、レースご紹介が多い当店ですが、この週間では、レースのみの更新をひたすら続けていきます。 素材lotから、長いテープ状、襟などレースのみです! この期間、3点以上のご注文の方には、自動で1500円ディスカウントが入ります。通常の16000円以上で10%offも同時に稼働しております。 すでにプチお取り置きに入っている方、この期間からプチお取り置きをご希望の方などなどいらっしゃると思いますので、ここで細かいご説明を。。 すでにお取り置きに入っている方、この期間にご注文3点以上で1500円引きになります。その前からのレースご注文はカウントに入りません。 これからプチお取り置きご希望の方、すでにお取り置きの方と同様、この期間にご注文のみディスカウントが入ります。期間後のご注文はカウントに入りません。 お取り置きに入り、少しづつご注文、結果トータル3点以上になった方、おまとめで最後にディスカウントを入れさせていただきます。 ディスカウントは、1ご注文毎ではなく、ご清算毎に適応いたします。例;1日め3個のご注文、数日後3個のご注文、最後におまとめで6点のの注文の場合、2回のディスカウントではなく、1回のディスカウントになります 通常でもレースが多いのですが、ここまで徹底して大放出はなかったので、レースお探しの方は楽しんでくださいませ。 ちなみに、毎日更新いたします。そして毎日いつもより少しだけ多めに更新いたします。 では、チャオーーー。 続きを読む...
送料改正3月18日、プチ卸改正 3月末 について。(メルマガ引用)
親愛なるアンティーク好きお客様 いつもありがとうございます。 発送にDHLを利用しておりましたが、度重なる値上げの上、さらに今月からまた大きな値上げになり、ここ数日悩みに悩んでおりました。今までも当店負担がかなりあった送料ですが、今回のことで料金を見直し改正をさせて頂きます。本当に済みません。。。今後発送の選択肢を増やすようにするつもりです。 16000円以上のお買い物で10%オフは送料の一部を軽減する作用もございますのでどうぞ併せてご利用いただけますと幸いです。 またプチ卸は、先の見えない円安の影響で次回のプチ卸増量時から、一回のご注文で8点以上(newマーク、point rougeの除外品を除く)のご注文で30%オフに変更させて頂きます。お悩みの方は早めに今のプチ卸ご利用くださいませ。3月末の改正になります。(段階を踏んでユーロ設定を見据えております) もちろんその他、今まで以上にご案内する商品の質を上げる努力をいたします。今後ともよろしくお願い申し上げます。 続きを読む...
送料について、思考した結果。
いつもいつもサポート感謝です。感謝感激です。 何度かインスタでも嘆いていましたが、2022年ぐらいから、エネルギーを始め全ての価格高騰にかなりかなーーーり悩まされておりました。 当店も一度送料の見直しを実施いたしましたが、正直全く追いつかず、、で、ここにきてまたしても一気にグイーーーんと値上げ。最大のポイントは、円安なんですが。。 悩みに悩み、他の発送方法と比べてみましたが、 結果、、今まで通りDHL利用でもあまり変わらずという調査結果です。(当店調べ) 理由は以下の通りです。 当店の発送に関して最優先事項は、ストレスなく確実にお届けです。例え少しでも低コストだとしても、紛失してしまっては意味がありません。 そして、海外の流通状況を舐めてはいけません。毎日すごい数の荷物の紛失が当たり前のようにあります。(フランス側) 安めの発送方法もないことはないのですが、到着が遅く不安になったり、破損、紛失など何かがあったとしても、その荷物に対して異議申し立てができないものでした。そこに、保証をつけてセキュリティーを上げることができますが、そうすると結果どこも価格は変わらなくなります。 フランスから、日本に渡る荷物(以前利用していたプチパケはサイズ規定があるので当店には不向きです)料金を見ると、今の送料はそれだけでも悩ましい金額なのですが、実際その金額が今の金額。。ということだと思いました。 もちろん常に試行錯誤致しますので、突然の変更がある場合があります。 毎回あからさまに、赤裸々に、恥ずかしげもなく言い訳がましくてすみません。   皆様のサポートに本当に感謝です。   続きを読む...
2023年ジャポン到着。
今年はとても早くジャポンに到着しました。 みなさま、今年一年も大変お世話になりました。みなさまのお支えに大変感謝しております。しかーーーしい、まだ終わりではないのです。 以前から匂わせていたように、ジャポン専用の@JAPに切り替えております。 実は、パリの空港についた瞬間、具合が悪くなり、 「あれ?これって熱出るやつ??寒気するし」となり、薬を買い込んで機上の人となり、飛行機の中ではズーーーっと寝込んでおり、熱があると検疫を通過出来ないとのことで、すっちー(今でも自分はこう呼ぶ)に気を配られ、なんとか熱も下がり検疫通過、帰路についたのですが、いまだにちょいフラフラだったりします。 恐るべし空港!それまですっごいピンピンの元気っこだったのに。。 皆さんも空港には気をつけてください。特に国際空港!!! さて、@JAPの準備はできましたが、今後も帰仏まで、1月20日期限厳守としたジャポン限定サイトです。発送は、国内の日本郵便を利用いたします。 新商品更新は、不定期で行います。 ただ、早速で申し訳ないのですが、12月23日ー30日まで、旅に出ますので、その間の商品を必要とする業務(直接商品確認のお問い合わせ、発送)は一時期お休みになります。ご注文はお受けいたします。 @JAPでは、プチ卸はありません。期限付きのサイトなので、お取り置きは2週間未満でよろしくお願い申し上げます。16000円以上のお買い物で10%オフは稼働しております。 もし、通常のフランス便サイトの商品がすでにカートに入っておりご注文ができてしまった場合には、フランス便商品のみキャンセルとなります。よろしくお願い申し上げます。 いよいよ持って師走です。 ワタクシもう相当な師走感感じております。感じきっております。 いつもいつも感謝です。     続きを読む...
2023ー2024年年末年始の予定。メルマガ内容
いつもありがとうございます。そして今年もお世話になりました。 (少し早いですが。) 今年は、色々な世界事情もあり、少し早めに一時帰国をすることにいたしました。それに合わせてサイト運営のお知らせになります。 プチお取り置きも含め、最終発送日は、12月7日になります。 最終の発送日になりますのでその前までのお手続きをよろしくお願い申し上げます。時期を過ぎてしまいますと、今年は発送できなくなります。お気をつけくださいませ。 また新商品upも、12月7日を今年最終日にさせていただきます。 サイト自体は稼働しておりますが、12月13日辺りから、恒例に(したいと思っている、自分が)なりました。 日本から日本へ向けての発送、日本限定サイト .FR a l'epoque @JAPに切り替えます。@JAPの商品は、いつものサイトとはまた別の商品になります。ということは、切り替え後は、今の通常サイトの商品は一時的に見れなくなり、発送は来年1月にフランス帰宅後になります。 @JAPは期間限定になり、12月13日ごろから2024年1月20日あたりまでになります。@JAPの準備が出来次第、また改めてご連絡差し上げます。 続きを読む...
2023年11月05日からプチ卸が変更になります。
bonjour! 先日メルマガでお知らせさせていただきました。 2023年11月05日からプチ卸を二段階に変更いたします。 ーーー以下メルマガ内容になります。ーーーー 11月5日頃(手動で運営しているので頃)に、今まで8点以上で40%offのプチ卸を以下のように改正させていただきます。 5点以上で20%オフ 10点以上で40%オフ 今までのようにカート上でハマる条件により自動再計算になります。例えば、6、7、8、9点の場合は、20%オフになります。10点以上から40%オフになります。 しかし、今までのように8点まで選べない方には、お得情報です。 2022年から加速し続ける円安事情などなど、今まで踏ん張っておりましたが、未だ先が見えないので今回の変更に至りました。今後、ショップ通貨をユーロに変更も視野に入れております。ただ、いつも支えてくださる皆さまにはなるべく今と変わらずお付き合いいただける事を第一に考えたいと思います。 8点でプチ卸をお考えの方は、5日に変更になりますので最後の駆け込み、お早めのオーダーをよろしくお願い致します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここであたらめてプチ卸発動条件になります。 5点以上10点未満 20%offー 10点以上ー40%off プチ卸対象商品は、プチ卸カテゴリーに並んでいるものからお選びいただけます。NEWマーク付き新商品、POINT ROUGE付きの除外品 は除外品になります。 通常2週間ほどのプチお取り置きをお受けしておりますが、プチ卸の場合は、お取り置きはできなくなります。 ただ、すでにお取り置きのご注文がある場合は、最後の締めにプチ卸を機におまとめしお取り置きのご精算になります。 一回のご注文で条件発動になります、例えば、少しづつのご注文でトータルで点数をクリアなどはプチ卸にはできません。 どうぞご理解ご了承よろしくお願い申し上げます。 続きを読む...
10年カード更新。
何度も何度もブログ書こうとしたのーー。でもその度に、ちょっとお菓子食べてから、これやってから、、で、何書こうとしたか忘れた。になり、あっという間に時間が経ち、あっと言う間におじーちゃん。 今回は、最大イベントと思われる滞在許可証(carte de sejourという)の更新がこの間終わったので、そのことは忘れず書こうと思ったわけ。 そもそもフランス、(国外はどこの同じだと思う)に外人が滞在するには、carte ed sejourが必要。これがないと、良く耳にする不法滞在ってやつになるわけで。 今まで、散々過去ブログにも、この手続きがタヒほど大変だということは書き殴っているが、、 2002年に上陸してから、学生で入り、学生の更新の時がとんでもなく理不尽な目に遭ったので、2度とここで更新するか!と思い、一年目で無謀にもサラリーの申請をし、、正直ここ、どうやったのか覚えていない。今から考えると無謀にも程があり、仕事場があっても、まだ正式に雇うと言われていないのに、何故このタイトルで申請しようと思ったのか???? そして、実際どうやってできていたのか?? ふむ、謎だ。でも、なんか色んな所行きまくってたなー、この紙取るのに、まずここ行って、と言われて行くと、そこでそもそも申請しようと思っているカードが必要書類だったり。 今では、存在していない機関にいっぱい行ってた。おフラは移民の国で、これを書いている2023年には、移民問題がかなり深刻化しているから、法も変更変更で代わりに変わっていると思われる。 あ、もう、書きながら腰痛くなってきた。一度立ち上がる。続きを書くことを忘れないことを祈りながら。。       いえーーーい!戻ってきたぜいいい。ストレッチした。 なんだっけ?そうそう、出だしの話。まあなんだ、色々あって、 学生→謎の機関→サラリー→失業者→商業→10年→10年更新(今) に至るわけだ。前回の10年をとった時は、「2023年、、、いるかなー?もういねーよ!」と思っていたが、まだいた!!本人びっくり。ご本人登場並みにびっくり。 そして、今回は申請前から、ここからさらに10年、いるかな?と思っていたわけで。でも、おフラでの借金返済が75まであるんで、なんだかんだ必要だろー。 今、なんでもネットになり、更新申請の時に調べまくっていたら、10年と、permanente(半永久的な)があり、え!これいいじゃんって思ったけど、よく調べると、このpermanenteでも10年後に更新があるらしい。 なんやねん!!!! (多分、これ持っているとeu圏内を真のフランス人のように移住し働くことも可能なカードも申請できるらしい。が違いなような。多分) どっちにしても、10年後に更新、そして10年後にいるかも謎なので、同じもので更新でいいか。と思った次第。 そもそも、このpermanenteは、10年の2回目の更新から申請できるっぽい。ということで、10年一択。 申請はもう慣れたもので、相変わらず異様ーーーーーに待ち時間があったがすんなり。そもそも、あの頃とは自分の語学力が違うぜ!あの頃は、スマホもなく、辞書も分厚い本の辞書を持ち歩いたいた時代。je voudrais とか言えず、返事も、知らん単語ばっかでなんも分からん感じだったからなー。 申請書類もかなり簡単なものだけで、1ヶ月後ぐらいに「あんたのカードできたから、カード代の切手買って取りにこいよ」のsnsがぽろんと来た。... 続きを読む...
ひたすらちょっと真面目な事を書きなぐる。
!センシティブな内容なので書いた次の日に言葉の改正してます。! わたくし、膝の上がすごっくピカピカなのー。風呂上がりに、座っていると、ツルピカな膝上をみて、ここだけは若いぜ!約直径5cm部分。 んな、膝上だけピッチピチの自分の話は良いんだけど(膝下は真っ黒)最初にいつも通りどーでもいい話を書こうと出だしだけ書いて放置しているうちに、おフラはすごいことになっていた。 皆さんもニュースで見ていると思うけど、郊外ナンテールでの少年が銃殺された事件をきっかけに、破壊、強盗が全仏で続いている件。 正直、パリの中にいるとそこまでニュースの画面で見るようなことは見かけない。ただただ、いつもよりパトカーが全速力で走り去るのを見かけることが多くなった気がするのと、トラム、バスが21時以降は運行していないってことぐらい。なので、あまりこういったことに個人見解を残す権利もないかな、と思っていた、けど、何にもないように、「フランスからーアンティークー、」とか言っているのも、本当に見かけだけ、そう、雑誌で言うと広告が半分以上の飾られた雑誌の表紙みたいな気がして、ブログでつぶやくことにしてみた。 あくまでも個人見解。 おフラについてから21年になる。その間も、gilet jaune とか、年金に対する大規模デモ、公務員の大規模なデモで数週間交通機関なかったり、そして、テロがあったりと、挙げると結構キリがないぐらいある。 今までに、こう言った関係で危険な目に遭ったことはないけど、時にテロの時は不安と恐怖が大きかった。 今回のことは、きっかけが少年の銃殺が引き金だけど、今となっては今まで溜まってきたものの反動でなんでもありの事態になっているようだ。実際、国民の半分以上が軍を出動させることを希望しているようだし。 フランス、自分はパリしか知らないけど、なんとなく棲み分けができているようで、自分が住んでいるところでも、あの大きな道の向こう側はすっかり北アフリカ。とか道路挟んで向こう側になると雰囲気がガラッと変わったりする。 それがいいのか、悪いのかわからねいけど、そういったことはお互いのためにも必要、というか、そこは避けられないと思う。   うーん、なかなか本題に行けない。。 パリでメトロになると、絶対、絶対ぜーーーーったい、「住むところありません。仕事もありません。子供います。助けてください」とみんなにコインをお願いする人が乗ってくる。一人去ったら、他の人が乗ってくる。降りると、ホームにもそこに住んでいる人、地上に出れば、道に住んでいる人。 それは、リッチな地区など関係なくどこでも。 その人たちは、アルコール依存になっていると見れる人や、普通に見える人、ちょっと違うかもしれないけど、マフィアに体を傷つけられて(足がなかったり、手がなかったり)結局彼らはお金を集める道具のように使われている人も見かける。見るのも辛い時があるけど、自分も毎月、きつい金額を社会保障で国に支払いしているが、それらは弱い人を助ける活動に当てられたりしている(自分も弱いのにーーー)なんで、最後に挙げた人たち以外、落ちきってしまった人は除いてだけど、支援の機関に行けば、本当に毎月手当、屋根はもらえるようになっている(はず) フランスは、自由の国を謳っているので、助けを求める人は受け入れる体制だけど実際は、フランスに入り、上で挙げたような支援システムを利用して(お金もらえるらしいよ、が目的で)、働いていないのに自分よりお金持ってて、十分に生活している人たちがいる。そう言った人たちに限って、差別を受けている発言も多かったりする。 言っておくが、みんなではないし、目に入る一部の人だけの話。そして、そうなるまでの過程が個々にあるのもわかってる。 ちょっと前はイギリス側の北側は移民が纏めらてているって聞いていたけど、直近では、大きな都市、その周りの郊外も同い状態のようだ。そう、パリの道の向こう側は、、みたいな状況がフランス全体で起こっているということ。 これはテロの時によく聞いていたけど、破壊行為をしたりする人たちは、移民の2世3世が多いらしく、自国を後にしうつりついた人たちは、最初は真面目に生活してて、でも差別的な対応を取られ、それをみてきた子供、その子供が時代もあって、いきなり加速して暴力行為に訴える事態になるらしい。 まとまらずダラダラ書いているけど、 要するに起こった事件に対して、そこに至る過程、なんなら歴史的なものまであり、必ずと言っていいほどビジネスて動いている人、政治的思考も裏にある。 それはそれとして、無差別で関係ない人まで巻き込まれるのは、、と思うわけ。 きっと破壊活動まで行く人たちには、関係ない人は存在しないのだと思う。 見て見ぬふりをする人も同じように敵であり、文字通り世の中、世間に対してなんだろうと。 で、ここまで書き殴って思った事だが、、 差別?なぜ差別が起こるのか??差別と感じる側はそれを主張し始めて、差別への反発活動として逆差別に発展するし。 そもそも文化、宗教が違う人種だったら、生活も変わってくるし、、肌の色なんか今更誰も気にしておらず、壁になるのは文化、宗教の違いからくる考え方の違いだとおもうのねー。だから助け合いはできるとしても、助ける側と助けられる側っていうのはなくってさー、対等だと思うんだよねー。 だから、だからさー、そもそも一緒に混ざるのは無理なんだと思う。棲み分けは必要だと思う。「差別」ではなく、「区別」なんだと思う。お互いのために。助け合いが成立するのは、信頼が確立されているコミューン内であって、そこには金とか政治的な思惑は裏にないやつだけであって、それがベースになければきっとどっかで爆発するのよ。ボカーンって。 ↑ここの差別、区別の言葉に、納得いかない人も多いと思う。 区別だから、「仕事にもつけず虐げられてしまうのはしょうがない」っていう話ではなく、フランスも受けれるのだったら、単純労働作業の労働力としてだけの、言い方は悪いけど、彼らを「使う」のは全く持って賛成できないし、納得できない、彼らに「場」を与えないのだから。 今回のようにスローガンのない暴力行為のみに走るのはまるっきり逆効果で、より一層、レイシャルプロファイリング(覚えたばかりの言葉なんで、ここぞとばかり使いたい、移民系の人を見ると問題を起こすのではないか?怖い目に遭うのではないかという一種の刷り込みみたいなもの)として刻印されてしまう恐れあり、ますます溝が深まるばかりと思う。 自分の件で言うとかなり規模が違うのだけど、今まで自分も置き引き、スリとかメトロで嫌な目に数回あってきてるけど、悲しいかな100%全員が移民系の人にやられた、正直自分にもあるレイシャルプロファイリング。   ちょっと前の話だけど、移民に対しておフラが国として、みんな(一足2足じゃないよ)にスニーカー?靴をプレゼントしたらしいんだけど、「こんなダサいのは嫌だ。ナイキとかアディダスとかが良い」(詳細は知らんが)と突っ返されて、結局高いスニーカーを買い直しその差額はもちろん税金からお支払い。でみんな怒っていた。 だいーーーぶ、話それそれで、なんだかわからなくなってきたけど、 今回のことも根が深いんだと思う。亡くなってしまった少年も無免許、途中人を轢きそうになっていたよーだし、すでに警戒リストには入っていたらしいと聞いたけど、、とか言って銃殺してしまうのは全く持って許されることではない。子供の教育って社会に直結やなーとも思うという、区別され続けているひっそり移民の見解。わたしゃー、ジャポンの今後も不安だよ。。対岸の火事ではないと思う。 みなさまの意見も聞かせてくださいませ。   ふう。長く書いたぜ。。お茶。お茶。     !写真は、gilet jaune の前線にうっかり出会してしまった時。この数分後に催涙弾にやられて大泣きした!  続きを読む...
個人的 年表
久々のブログでこの内容。。。すみません。 というのも、ここ1週間、家のネット回線がなくインスタでも吠えていたわけだが、そーゆー時に限って、色々考えたりする。 フランスに限らないと思うけど、海外生活は、一見見た目はいけてるかも知れないが、旅行で楽しむのと、住むのは別物で、毎日、毎日毎日、そう毎日、見事に毎日、何かしらの、目ん玉の奥が「がっ!!」ってなる出来事が起こる。一難去ってまた一難。 特に、自分はしがない独り身なので、一人で戦っている感が猛烈にあるわけ、わけっギー!(まあ、それはいいとして) そんなこんなで疲れてくると、もう格好とかもどうでも良くなって、ダラダラボロボロになってくる。ジャポンにいたときは、常に頑張っていたのにーって思い返して、今回の内容。 私事なんだけど、思いっきり。 そう、おしゃれに夢中になり始めたのは、中学生。 それ以前は、スカートを履いたことがない、毎日オーバーオールでやたらなぜかスヌーピーが好きな子だった。(その流れで今も好き)    中学生 高校生時代 オリーブ期 オリーブを一生懸命愛読。 専門生 時代 レトロ期 古着デビューを果たす。確か、原宿voiceでネルシャツか、サンタモニカでワンピース購入。それと同時におばちゃんの若かりし時、60年代の服を気に入って着まくっていた。 フリーター 時代 グランジ期 この頃から、やたら海外インディーバンドが好きになる。でもふつーにニルヴァーナ、レッチリ、などもハマる。ロンドンパンクも好きだったし、アシッドジャズとかも好きだった。 セレクトショップ時代 シュプール期 (エルジャポンとか、ヴォーグなんて存在していなかった) バイトで、某セレクトショップで働き始め、ブランドに目覚める。当時は、誰よりも早く冬物をき、誰よりも早く春物を着ることを頑張っていた。マークジェイコブスが上陸したばかりで、靴の販売日に伊勢丹に走る。 嫁ー古着屋勤務時代 ヨーロッパ古着期↓ 思えばこの頃のこの関係と、オリーブ期をベースに持っていたことで、のちパリに行くことを決意。 PTA期 とにかく派手にすることを目指しており、無地はデニムしか持っていなかった。柄に柄を重ね、12羽織に挑戦していた。PTAのおばちゃんみたいな格好してた。ラメ入りとか。 古着バイヤー時代 下着フリル期 ちょっと迷走期 ヨーロッパ古着なんてほぼなかったから、とりあえず行ってみようと渡ってみる。 以前の派手さを残しているが、少しづつ落ち着く。今でいうヴィンテージというものをやたらごちゃごちゃ着てた。無地の服もふこし増えた 独り立ち時代 ヴィンテージシックな、つもり期 年齢とともに服装もやっと落ち着き、パリっぽくなってきた気がする。でもやっぱり少し派手だったようで、たまに道で話しかけられたりした。変な靴はいたり変な格好してたから。 アンティーク期 一人だちしてから、アンティークレースなどを初めて、レースブラウスをちゃんと着てた。ボロボロだけど。 アンティーク+本物ヴィンテージ期 アンティークものを来たりしつつ、たまにエルメス、激安で見つけたCHANELコートとか生意気に着てた。靴もちゃんと革靴を履いていた気がする。 デテクテ期 ジャポンヴィンテージ期 仕事柄、古着はたくさんあったので、ある楽に切れるものに移行。もう革靴履かない。 ジャポンのヴィンテージものを好んで着る。 今 パジャマ期ー 作業着期 時代もそうだし、仕事柄たくさん歩くのでもうスニーカーしか履かなくなっている今日この頃。 見た目もあんまり気にしないので、近所はパジャマで出歩く。小さい頃のオーバーオール好きがあってか、コンビネゾン作業着も好みのまま。   そんなんで、年とともに変わったなー。というか流石に落ち着いたなーと。思いつつ、すでに子供へ回顧してるような気がしないでもない、この歳でスヌーピー、オリーブのトレーナーを着ている。、、 あああーー大事なリボ子時代忘れてた。 伊勢丹走ってた時、なんでもリボで買っていて借金地獄だった。 「大丈夫買える!だって魔法のカードがあるものー」と思っていたリボ子時代。     そして多分、ジャポンにいたままだったら、今だに新しい物追っていたかも。でも基本出だしっから、古着は着ていたのねー。と。 自分の場合は、本当に文字通りの 古い。(ボロボロの)服。(気にしなければ着れる)古着だけど。 そのうち着物とか毎日着るようになりたいなー。と。 !あ、写真の説明。 一番おきに入りのmusee art et metiersの近くにある大学の門。 ここは本当にかしこが集まっている学校らしく、いずれ飛行機、ロケット作ったりする人が学ぶんだって〜。門からして、惹かれる、賢くなりたかった。。(今更) 続きを読む...
instagram 投稿の自分なりの事情
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不甲斐ない!不甲斐ないぜ!と似たようなことを前回も書いている。
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ダークサイド 暗い話なので、タコの話も。
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台風逃れの旅ー帰仏
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期間限定 ジャポン限定@JAP 稼働について
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9月一時帰国について。重要なお知らせ。
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エコとは名ばかり。前回の続編かもしれん。
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進化と退化 大声でどーでも良い話。
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ブルースリーは言う。
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あけましておめでとうございます。2022 年始セールのご案内
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アンティーク、ヴィンテージの定義 個人見解
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落ちたり、降りたり。 登ったり、上がったりー
師走です。 毎年書きますが、この時期、猛烈師走です。 絶対来年も同じこと書きます!   数日目まぐるしかったー 結果から言って、、、 今年帰りません!ジャポンに帰りません!!!! 初、お正月、こっちでひとりさびしんぼで、ぽつねん正月。 というのは、 実は、年末からまた帰るつもりだったのだが、 事情と、コロナのことで、チケットギリギリでいいやーーーと思っていて、ずーっと取ってなかった。でも、家族や、みんなには、 帰ってくるの?と聞かれると、 すぐさま、 帰るよーーー(チケ取ってないけど) と答えておった。   で、12月1日、そう、昨日! そろそろいい加減にーーーと思ってチケット見出していたら、、 ちなみに、この時点では、隔離などがまた厳しくなって 3日間連行された上に、11日間の自主隔離、出発前の72時間の陰性証明、 宣言書、自主隔離中のコントロール下のアプリインストール。 などなどがあるのは、事前に知っておった。   色々チケット見ているうちに、 JALがいいけど、羽田しか到着しないし。、、 エアフラだと、なんかいきなり高いしな、、と思い、 この時期経由ってありなんかな?と普段はしない、電話で問い合わせ、ついでにチケとる、という行為を試みようと、 中々繋がらない電話をしてみた。   やっと繋がって、担当の人に「チケット取りたいんですが、その前に聞きたいことがあって==」と言ったら、   「、、、、、いつ出発ですか?」   ん? すぐにわかったぞ! なんか怪しい、なんか雲いき怪しい、、そんな空気がムンムン   「12月中旬、ちょっとあとかな』   「申し訳ございません。政府からの強い要請で新規のご予約が取れないようになっているのです’、、」     えええええええええ! 日本人でも????? 国際線自体が飛ばないってこと???   ええええええええ 日本人でも???? 仕事ですでにきて帰る人、どうなるん??   と何度も聞いたさ。 で、ニュースみたら、まんまとそんなこと書いてあって、、 いまいち信じ難い内容だから、何度もいろんな記事みたけど、 そうなんだろーなーそういうなら。そう書いてあるし、ニュースにも。 でも、このニュースは、外人の入国ってあるし、、 なんなら、サイト上では、チケット取れる感じで選べちゃうけど。。   そのまま夜には、 もう今年は初帰れない。。という事実を受け止めていたら、 次の日、、、   てへーーーー! 日本人の帰省は大丈夫だよーーー、てろーーー。ピカーーーん。 みたく、速攻で変わっていた。 なので、実際は帰れるんだけど、 もう一回、帰らないと気持ちを決めていた所から、 また帰るために、 仕事をここまで仕込んで、、書類用意して、、 とかもうそこへ気持ちを持ち上げる気力もすっかり失せていた。   なので、きっぱり帰らない。ということを決めた。 ツーか、 2002年に10月におふらに着いた時、オープンチケット(なつかしい、、なんか何回も冊子みたくなってるチケット)で着たから、当然お正月はパリにいたけど、 それ以来ぶりのパリでの年越し。 みんな何やってるんだろーか。 そして、自分は、寒く、暗い部屋でひとりポツネンしてるんだろーなーーー。 あけましておめでとう!と、0:00にいうこともなく、 ゆく歳くる年をみることもなく。。 こう考えると寂しいが、人生、何あってもおかしくないからなー まあ、いいか。   自分にとって年越しって、唯一家族が揃わなきゃいけない時間だと思ってたんだけどなー。   でもなんだ、 政府の対応に翻弄されるのも、ありだし、 なんなら、時代の流れに流されテー、もしょーがないだろ。 そもそも帰ろうと思えば帰れる所を自分で、決めたんだしさ。 もうさー、色々しんどいのよ。帰るだけなのに、 あれやこれや、で、そこまでして。。って思ってしまうのよ。 ワケあって、節約しないといけないモードなので、そういった意味では、... 続きを読む...
この感覚。
すっかり寒くなってきた今日この頃。 まだ、本格的に極寒がくるはずだと、まだ本気冬コートは我慢している。 んが、コートを着ていないだけで、実は、、下には、 ヒートテック、ライトダウン、なんか保温しそうなパーカーに、 でっかいニット。とかなりコートに匹敵するほどモコモコだったりする。 そして寒くなってくると、夜の色がちょっと変わる。 冬の夜って感じ。 日が暮れるのも早くなるし、。 昭和時代に、近所で夢中になって遊んでいると、どっかから夕飯の匂いがしてきて、「ご飯だよー」と各家庭で声がかかり、「あ、じゃー、明日ー」ってみんな帰っていくあの時を思い出す。 んでもって、そのせいか、少しでも暗くなると 「早く、家に帰んなきゃ!!!」って思う。 いまだに。。         え!!!いまだに!?(お前、いくつだよ!)       そして、2002年にひとりおフラにたどり着いたのも、この時期。そして、 夜についたから、暗かった。 ここら辺の細かい奮闘話をかくと、伝記になってしまうので、特に書かないけど、 ひとり心細くなっていた時の象徴的な印象が、 この「冬の夜の色」なのねー。   なんつーか、 ジャポンの、眩しいくらいにピカピカしている電灯と違って、 おフラは、ついてても、やっぱりどっかぼんやり、薄ら暗くって、 なんかオレンジというか、暖色系の色の電灯で、 その色合いに、萎縮していたのを一気に思い出す。   夜に帰ってくると、やっぱりその時と同じ風景なんだけど、 あの時のように、萎縮する気持ちはなくなった、、気がする。 でも、油断すると、すぐにガーーーーーって戻される。   景色、風景は、変わっている部分もたくさんあるし、 ここ数年から、世界情勢が凄まじい勢いで変わっているけど、 なんか、つまりあれだ、誰が、何がよくないんだろーか? 世界を牛耳ってるたった数パーの人が悪いんか?? EUに入ろうとポーランドの国境にいるたくさんの移民の問題とか、脱炭素(間違いなく政治、ビジネスの話これ)とか、テロの話とか、それについての論争とか、ひどくしんどくなる話ばっかりでさー、そういうのばっかり気にしてると、気分も引っ張られるから、たまには聞かないようにすると、平和ヴォケーってなるし、。個人的なメンタル的な問題も然り。 昭和の時代に、近所ケイドロで走り回っていた時も、こういった大人の事情はあったんだろーか??まあ、あったんだろー。でも、ここまで深刻でなかった気もする。 いや、きっと同じぐらい深刻だったんだ!自分が、その「大人」になったから色こく見えるだけで。。     と、パリの「冬の夜の色」を見ると、なんとも言えないいろんなこと考えて悶々するとさ。 (なんなら、道端でビール片手に、タバコ吸ってる人とか、みんなスパイのような、企んでいるように見えていた2002年) ↑今では、ca va ?とか言ってるから、きっと自分の景色も変わってるんだろー。   前に見た動画で、地球ができてから、今までの出来事を一年にしたとしたら、 最後の12月31日の23時55分ぐらいに、やっとキリストが誕生してーとかなんだってよー。うるおぼえだけど。、    そんなんだから、結局は自分が楽しくするのが一番かと。 その自分は、自分一人ではなく、みんながいて自分ができているのかと。 たった、冬の夜の風景を見ただけで、ここまでノスタルジックになり、ここまで語る自分。おそろし。。 続きを読む...
復活!ブログーーーーーううう おニューサイトのご説明。あたらめて。
復活!ブログーーーーーううう おニューサイトのご説明。あたらめて。 続きを読む...
引っ越し初のブログ! だらだら書いているので、大事な点は太字にしてみました。
引っ越し初のブログ! だらだら書いているので、大事な点は太字にしてみました。 続きを読む...
バナナもいちごも、タピオカも全部食べます!好みはあります。(注:長文書き殴り。飛ばし読み推奨)
  何度もいろんなところで、 「引っ越しつらいーーー」とサイト引っ越し中アピールをしている最中なので、 このタイミングで巻物ブログを書き殴るタイミングでないのはわかっているが、 こーゆー煮詰まっている時に限って、   ああ、足の爪伸びたなー、切らなきゃ。   とかー、   YOUTUBEで、 量子もつれ、ひも理論を再勉強してみたり、、   といつもにもなく、集中力が散漫になる。ゾーンに入らん。。   それでも、なんとか少しづつでも進める様に堪えていたんだけど、 今回の出来事は、本当に素通りできず、ここで書くのは最後だろーと思うブログを、 サイトとは全く関係ないブロぐを、 アンティークとは全く関係ないブログを、、   書き殴るのであった。   ===プロローグ==== 世の中は、全て二面性を持っている。 oui non  男、女 光、影 上、下 後、前 などなど、 2つは対立しているから存在する事ができるわけで、片方だけだったら存在さえできない。。 ============     その出来事とは、、   前々から、ずーっといつか吐き出そうと思っていた差別問題について。 ここ最近、ネット上で明らかになった、フランスサッカー代表2人が、来日した時にホテルで撮影された出来事について。   もう、確認すみの方々も多いと思う。   出来事の大まかなことは、   サッカーフランス代表(しかも代表!)2人がホテルの部屋でゲームするのに、設定をホテルの人に頼んで、 ホテルの方が、設定をしている最中に後ろから動画を撮っているシーン。   ホテルの方の顔にズームし、 「醜い顔で、恥ずかしくないのか?」 設定に手こずっているところで、 「お前らの技術は進んですんじゃないのか」   と高笑い。 フランス語がわからないのをいいことに。   しかも、さらにムカつくのが(あ、ムカつくって言っちゃった) 炎上後の謝罪文。   要は、 自分たちは、いつもこんなブラックジョークをしているから、日本を悪く行ったわけではないし、 例えは、日本でなくても同じ様な会話は行う。 それで、日本の方を傷つけたなら謝罪します。     翻訳はあくまでも翻訳で、全くもってぴったりの本人の意向は100%汲み取れないとは思うし、とり間違いになることがあるんだろーけど、、   ふう、 皆さんどう思う??   例え言葉が分からなくても、馬鹿にしてたり、卑下してるのは、もう雰囲気で伝わるよね。   率直な話、 こういった会話のやりとりが、日常のジョークです。と言い張るのは、びっくりしないし、 代表といえど、所詮人、そんな事、こっちで生活してれば、普通にあるし。こいつらでなくても。   あ、書き忘れたけど、 自分はサッカーファンでないし、サッカーのことは全く知らないので、 例えこいつらが有名だとしても、知らない自分から見たら、フツーの黒人。偉くもなんでない。(自分は黄色いサル)   で、その後の謝罪で、   決して謝らない、認めない、フラ人の特性が丸出しになっている。   特に悪いことしてるつもりはないけど、 それで傷つけたなら謝るよ。   ってことでしょう?   全く、なにが悪くて、何がいけないの?って。 根源がわかっていないよね。 自分は悪くないよね って思ってる。   しかも、日常的にこういう会話はしてるって、 ただ単に、人として、性格悪しってことだよね??... 続きを読む...
さよならフィナーレーーー 当店引っ越します!
やっと覚悟を決めました。 いつもご覧くださりありがとうございます。 たくさんのサイトが存在する中、ひっそりショップをパトロールしてくださる皆様には 本当に感謝の感!です。(多分言わない、、遺憾のいみたく言いたかったが) 長年うっすらと引っ越しの必要を感じてきており、でも商品数の多さなどなどで、 ずーっと引き延ばしにしておりましたが、 最近、なんか背中を押される事が多くなり、動き出しました。 新しくなるにあたって、結構ガラッと変わる予定です。 一番は、フランス所在なので、価格表示をユーロにいたします。 そして、ジャパンが主なのは変わりませんが、世界中への販売になり(予定)ます。 長年行ってきた「1ヶ月のお取り置き」は サイト引っ越し、運営の変更などで管理が難しくなる (常に一定数の方が連絡が取れなくなったりするのもあり)ので、最近に休止させていただきました。 お取り置きがなくなると、毎日の更新ではなく、週に2回ぐらいの一気更新がいいのかしら?と 考え中です。なかなか考えがまとまらず。。 受け取り、発送側のストレスがえげつないので、la posteでの発送も中止し、DHL のみの発送にいたします。 引っ越し予定は、7月中旬には完了を予定しております。 データー移動などの大掛かりな手順がありますので、はっきりとした日時は決まっておりません。 でも、引っ越し先準備がしっかり整うまでは現在のサイトでの運営になります。 そして引っ越し後も、サイトアドレスは変わらない予定なので、 お気に入りなどに入れてくださっている方は、そのままでパトロール可能になります。 ここからが、引っ越しイベントご連絡です。 いつもの様に突然ですが、 6日(火曜)から、newマーク以外、卸売り除外品以外は、1点からでも20%オフをいたします。 6日からのご注文に対応いたします。 期限は、現在サイトをさよならするまでです。 さよならフィナーレです! 今でも、すでにお安くなるものが存在するので、... 続きを読む...
あれから一年。コロナ紀
去年の今頃も、パリ全土が閉鎖状態になっていたはず。 あれから一年、、、 未だに閉鎖状態。 今は、3回目の閉鎖。 解除になっては、みんな繰り出し、 閉鎖中でもみんな繰り出し。   飛び出せ!フラ人!   になっておる。 と言っても、しょうがないよねー、こもって居られないもの。 仕事あるし、友達と会えないなんて、無理だもの。 天気よくなるとさらに。   自分だって、人とあってるしさー。 うっかりマスク無しでパン屋並んじゃうしさー。   と思いつつ、これを医療従事者の前で言えるか?!と思うと、、胸が痛い。 小さなお胸が痛むわ。   うちの近所では、みんなが昼間っからビール片手に、道や公園やに集まっているのが、 日常になってきた。   これは、ワクチン進まないともう無理だろー。。。   最近、ニュース見て思うのが、 ○月から、全てのフランス人がワクチン摂取予定。というやつ。 ここに引っかかる自分。   フランス人! フランス人でないんですけど=自分。 こってこてのアジア顔なんですけどー。   まあ、そこまで考えてなく報道しているだろーけど、 なんなら移民もフランス人として扱っているという感じなんだろーけどさ、 こんだけ移民大国なのに、フランス人って言い切られると、 ん?下手なフラ人より税金払ってるけど、自分。 で、その数には入れてくれてるんでしょうーね? って感じ。   今は、特に世界中でファシストとか、そーゆー話題が多いのに、ここは誰も突っ込まないんだ? 今日のアメリカのそれ系の話題は聞いてても、揚げ足とりな部分が目に余るが、、 それにしてもここは突っ込まないのね。   思えば、去年フランス閉鎖するちょっと前に、 マスクして映画館行ったら、すげーーーーーみんなに見られた。 なんなら距離おかれた。   いや、それ正解! クイズ、それ正解!!!   一瞬、気分は悪いが、正解なのだ。   一年前と変わっていないようで、だいぶ変わったのが、 マスク姿が板についてきたってことかしら?   と久々に、ブログの方で長々とぼやいて見た。 ここんところズーーっとインスタで、#ぼやき してるんで、たまにはね。 ほんとにたまにだけど。   仕事面でいうと、 レースに関しては以前からもう見つかりにくくなってきているから、 あっても価格が、以前より数倍に膨れ上がっているのもあったが、 今は、市場の動きも悪いので、さらに和をかけてしんどくなってきている。   でも、   負けないアタイ! あたい負けない!!   だけど。   まあ、自分自身が以前より厳しくなっているのもあるけど。。アンティークレースだったら、古い服だったらなんでも買うわけでもないし、当たり前だが。   趣味とかカルチャーと一緒で、 (扱っているものは、趣味ものだし) やっぱり、その時その時で変わるもので、変わるのが正解なんだと思うのねー。 クイズ それ正解!   注目しているもの好きなものは、変わって行かないと、流れて行かないと、 そうでないと面白くない。そして面白くないのはすでに鮮度なし!   ということこで、昔に囚われず、今の状況、今の目を持ってパトロールは続く。     全く関係ないが、、   たった今、   にハマっている。 アルバムが楽しみ!... 続きを読む...
今更、あけましておめでとうございます。そしてイベントありがとうございます
2021年。 気がつきゃ2021年。   去年の12月13日にジャポンに上陸してボ〜〜〜〜っとしてたら、もう年があけて、 さらにイベントも終わっとった〜     フランスを立つ前に、コロナ検査をし、 ジャポンでの入国審査前に、検査をし、 両方陰性だったけど、2週間自粛。   そもそも、フランス出るときは、ジャポネがジャポンに行くには特に陰性証明がなくてもよかったのだが エアフラだったので、なんとなく。(JAL、ana だったら持っていかなかったと思う。フランスのエアフラなので、念には念を入れ)   自粛といえど、皆様のお荷物出しに、と、オトオのご飯スーパーには行っていたけどね。   特にな〜〜〜〜んも用がないひまっこなので、異様にゆっくり時間が経って行ったわっ! でもボ〜としてたら年をこしてたわっ!   前に書いたかもしれないけど、 同じ日に帰る友達家族が、寸前で帰国を断念していて、 理由は、その子たちの家族の友人が大反対だったらしい。 「フランスから帰ってくるなんて、気が気でないらしいと。。 絶対、コロナ持ち帰ってくる。と思っているらし。」   それを聞いた時に、全く意味がわからなかったし、 え=========今更?今時?と思っていたが、   長く滞在していると、なんとなくそーゆー空気があるのはビンビン感じるぜ!... 続きを読む...
12月の予定。2020年から2021年の。
そっくりそのままメルマガのコピペになりますが。、   いつもありがとうございます。今年も師走です。 ただ今、珍しく新商品up更新、1ヶ月のお取り置き受付も一時的に休止させていただいております。なぜなら。。。実は、今年はこれ以上フランスにいても意味ないな。。とうことで、早めにジャポンに帰国することにいたしました。そして、結構長めに滞在することにいたしました~。なので、それに合わせて年末年始の営業のお知らせになります。*お取り置きの方は、12月1日が最終期限になります。その後に、フランスから発送になります。!今回は、国内発送に回すことはできません。。すみません!*12月1日ー12月7日まで期限厳守の国内発送受付をお受けいたします。終了期限は、7日にこちらでのご入金確認でよろしくお願いします。この1週間内にご注文いただきました方々は、国内発送で発送いたします。年末になります。(帰国後、2週間の自主隔離があります為)毎回と同じ様に、期限厳守になります。期限内に確認できないお荷物は持ち帰れません。ご注意くださいませ。*「期間限定国内発送」が終了した時点で、一度サイトカートは閉じさせていただきます。観覧のみ可能のサイトになります。*日本に到着し、落ち着いてからジャポン限定 題して、「point point fr a l'epoque@JAP」 略して @jap(アットジャップ)を立ち上げます。@JAPは、自分がジャポンのいる時だけの限定カテゴリーになります。ご注文受付、発送まで、ジャポンで行います。お取り置き、卸売はいたしません。まだ、開始の時期は確定しておりませんが、12月中旬あたりからを予定しております。開始前にまた当メルマガにてお知らせいたします。内容は、レースのみになります。普段の様に、毎日更新ではなく、開催中にご紹介する商品は、全て一気出しです。(もしかしたら、途中で追加ご案内をするかもしれませんが)その為、カートを閉じたママの1.2日程前の観覧期間を設けます。*そして、来年1月には、知人のお店でイベントをさせて頂く予定です。(未定まだ。。)こちらもしっかり決まりましたらご連絡いたします。ただ、東京、下北沢なので、関東の方限定になってしまいますが、実は、本人手売り予定です。初ご対面~になります。ちょっとバタバタですが、以上の事、しっかりと決まり次第、順繰りに早めにご連絡いたします。よろしくお願いします。Instagramでも簡単な告知をいたしますね。https://www.instagram.com/rietarm/ てな内容をメルマガで送らせていただきました。 年末はいろいろバタバタしているのが通年ですが、   今年は誰もが口を揃えている、特別な年。   正直、2回もあった外出禁止が結構応えます。じわじわと精神にきいてきます。 少し全てに余裕を持って行動したいと思ったわけでございまスノーマン。(季節的に) 続きを読む...